2019年9月19日消費者庁の注意喚起「タトゥーシールの肌トラブル」「天然ゴム成分の絵の具」

   

2019年9月19日、消費者庁からの注意喚起「タトゥーシールやフェイスペイントによる肌トラブルが発生!」

フェイスペインティングサポーター_日産スタジアムの画像

安全な専用絵具でフェイスペインティングを楽しむ家族

これからスポーツ観戦やイベント、パーティなどでフェイスペインティングを楽しむ方が増える時期ですが、使用する絵の具には注意が必要です❗️

日本フェイスペイント協会では消費者庁に対してフェイスペインティングを行う際の注意点や使用する絵の具についてアドバイスを行っており、今回の注意喚起にも反映されています。

注意点を守れば、安全にフェイスペインティングを楽しむことができますので、是非ご一読ください。

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フェイスペイント・ボディペイント用絵の具と道具を選ぶ5つのポイント

当会で取り扱っている体に害のない、安全な成分で出来ているフェイスペインティング用、ボディペインティング用の絵の具を、それぞれの用途を守って正しく使えば、安心してフェイスペインティングを楽しむことができます!

【フェイスペイント・ボディペイント用絵の具と道具を選ぶ5つのポイント】ではそれぞれの絵の具や道具の特性をご紹介しますので、絵の具や道具を選ぶ際の参考にしてください。

 

2019年9月19日、消費者庁はタトゥーシールや、安全性の確認できていないフェイスペイント(フェイスペインティング用絵の具)により発生した肌トラブルの報告が寄せられていることを発表しました。以下は消費者庁のホームページに記載されている注意喚起の一部です。

子供へのフェイスペイント「バタフライ」の画像

子供のフェイスペインティング「バタフライ」

スポーツ観戦やハロウィンパーティーなど、手軽に楽しめるタトゥーシールやフェイスペイントが利用される機会も増えてきました。タトゥーシールやフェイスペイント等は、化粧品のように安全性の基準が設けられていないことに加え、子どもの皮膚は大人に比べて表皮が薄く、肌トラブルが発生しやすくなっていることに注意して使用する必要があります。
消費者庁には、タトゥーシールにより発生した肌トラブルの報告が寄せられています。

「タトゥーシールを子どもの頬に貼ったが強くこすらないと剥がれず、あとがかさぶた状になり、現在シミになってしまった。」(5歳以下)

タトゥーシールやフェイスペイント等を使用する際は、次のことに注意しましょう。

・目の周りや頬など、特に肌の敏感な部分には使用しない方がよいでしょう。

・アレルギーのある方は成分表示をよく確認しましょう。天然ゴムや金属等のアレルギーを引き起こす成分が使用されているものもあります。

・肌に傷や湿疹などの異常がある場合は使用しないでください。

・使用方法や剥がし方・落とし方をよく読んでから使用しましょう。

・大人を対象としたメイク用クレンジング剤が、子どもの肌に合わない場合もあります。クレンジングの際は優しくこすりすぎないようにし、保湿することが大切です。

・使用前には、腕の内側などの目立たない場所で使用テストをしましょう。剥がした後に、肌に異常が無いかを確認してから使用すると良いでしょう。

・肌に合わない場合はすぐに使用を中止し、かゆみや痛みがある場合には皮膚科を受診しましょう。

2019年9月19日に発表された消費者庁の注意喚起「タトゥーシールやフェイスペイントによる肌トラブルが発生!」

 

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フェイスペインティングの事故と安全性について

過去のフェイスペインティングによる事故や消費者庁からの注意喚起について説明、ご案内をしています。

 

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NPO法人日本フェイスペイント協会は、2002年に設立された日本で最初のフェイスペインティング普及のための団体です。皆様に支えられて2019年に設立17周年を迎えました。その他の類似名称の法人・団体とは一切関係ありません。類似名称の講座・セミナーにご注意ください。当協会の実施する資格制度は、20年にわたり延べ100万人以上の方にフェイスペインティングを実施した実績を集約・高度化して創設され、資格取得者は累計で約3500人以上の信頼と実績のある資格となっています。

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